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  • 宿根草

名称ラムズイヤー スタキス ビザンティナ

分類
シソ科スタキス属
花言葉
「あなたに従う」「誘惑」
咲いている場所
社屋東側
花期
5月~7月
ラムズイヤー スタキス ビザンティナ
  • モフモフとした手触り!
  • 美しいシルバーリーフ

ラム=羊、イヤー=耳の名の通り、まるで羊の耳のようなモフモフとしたすべらかな手触りが個性的なラムズイヤー。シソ科のハーブで、日本名はワタチョロギ。お正月(だけ)に登場する、あの"ちょろぎ”はラムズイヤーの仲間で、根から伸びる塊茎(ジャガイモや生姜と同じ)です。

花期は5月~7月。シソ科らしい紫ピンクの小花がついた花穂を上げます。盛りが梅雨にあたってしまって、蒸れるとへたれます。でも、シルバーがかった葉自体が美しく、長期間花壇を彩ってくれます。夏の暑さや湿度に弱いのが難ですが、あきる野市のWestGardenでは、無事に年越しをして翌年に大株に育ちましたので、多少見た目が悪くなっても腐った葉をとりのぞきながら、養生すれば大丈夫みたいです。