清"あきる野愛!"をたっぷりにあきる野市のステキなところ、ご紹介します

あきる野市の「ココがステキ」を"あきる野愛!"をたっぷり盛り込んで贔屓も含めて紹介したいと思います。市民の方は、プチ自慢にぜひご利用下さい。

環境編

交通事故が少ない

「山が多いからじゃ?」
いえいえ、こちらは発生件数の数ですので、交通事故は都内でも少ないのであります。

「じゃあ、人口が少ないからじゃ?」

・・・・・。

いずれにしても子どもの多いあきる野市。車を活用している人も多いエリアですから、意識して交通安全マナーの向上につとめたいものです。
警視庁 交通事故発生マップ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jikomap/jikomap.htm

犯罪が少ない

あきる野市の交差点あきる野市の刑法犯発生件数は全国的にみて少ない方です(平成25年現在)。

開発されたエリアは街並みが整っており、明るい雰囲気に包まれていること、繁華街がないこと、古くからのエリアは地域のつながりが今も息づいていることなどが原因にあげられるでしょう。
犯罪情報マップ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/johomap/johomap.htm

メール配信サービス「あきる野安心メール」

あきる野市では市内の火災の場所などを知らせる防災情報、発生している犯罪事件や不審者情報の防犯情報、市主催のイベントの中止情報などを配信する「あきる野安心メール」を配信しています(要事前登録)。
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/contents_detail.php?frmId=607

病院も充実

公立阿伎留医療センター特に近年開発された秋川駅周辺エリアは街を歩いてみれば一目瞭然、病院・クリニック、歯科クリニックがたくさんあります。また、災害拠点病院であり、二次救急指定病院でもある公立阿伎留医療センターは西多摩有数の中核病院として整っています。
公立阿伎留医療センター http://www.akiru-med.jp/

湧水

東京都が「東京の名湧水」として選定した57箇所のうち、2ヵ所があきる野市内にあります。 旧秋川市エリアを構成する秋留台地は、古来より豊富な湧水を元に水田や集落が栄え、今でも市内のあちこちで湧水が生活に寄り添う風景が見られます。
これらは市内を流れる秋川と平井川の浸食による河岸段丘を構成する砂礫層と粘土層による湧水です。湧き水を巡る散策も楽しそうですね。

湧水pickup!

二宮神社東京の名湧水

  • 住所
    あきる野市二宮1189
  • 交通
    東秋留駅から徒歩約5分
  • HP
    https://www.city.akiruno.tokyo.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=217&frmCd=1-4-2-0-0
  • "二宮神社のお池"と親しまれ、東京の名湧水に選ばれている湧水。池の底まで透き通るような清水が満ち、鯉が泳いでいます。この水は堀を通って二宮の集落を潤し平井川へ注ぎます。「水道がなければ、お池の水を沸かして飲むよ!」
二宮神社
 

白瀧神社

  • 住所
    あきる野市上代継331
  • 交通
    秋川駅から徒歩約25分
  • 河岸段丘の急斜面に寄り添う小さい神社ですが、鬱蒼とした巨樹に囲まれた風情はなかなか神秘的。上部からしみ出した湧水は傾斜を滑り落ち、さらに下にある眞城寺の池へ注ぎます。
白瀧神社
その他の主な湧水
八雲神社の湧水東京の名湧水
あきる野市上代継331
法林寺の湧水
あきる野市小川東2-12-10
広済寺の湧水
あきる野市平沢732

※上記以外にも民家や寺社の敷地内などあちこちにあります。

あきる野市に湧き水が多い理由

秋留台地には二宮神社や野辺神社の池を始めとして、至る所に湧水があり、それを元に古くから水田や集落が発達してきました。ここは国分寺や日野、東村山などと並ぶ、地下水の宝庫なのです。でも台地なのに何故こんなに地下が豊かなのか不思議です。この崖の地層は湧き水のあるところを境に上のごろごろした砂礫の層と下の硬い礫まじりの粘土層に分かれます。上の礫層は2万年ほど前の氷河時代に堆積したもので、よく水を通します。しかし下の粘土層は100万年ほど前に浅い海に堆積した物で、がっちりと固まっているために水を通しません。
秋留台地の中央部を湿る一番高い段丘面は礫層が厚さ8mほどもあるために地下水面は深いところにあり、もっぱら畑に使われてきました。しかし二宮神社の池のあるところのように一段下がった段丘面では、礫層が薄いために地下1mほどのところにもう地下水が現れます。これが水の豊かな原因になっているのです。
平井川の看板より引用

秋留台地の断面図
参考サイト 東京都環境局「東京の名湧水」
参考書籍 東京の自然水124廣田稔明 (著)
参考書籍 東京湧水せせらぎ散歩高村 弘毅 (著)

JR五日市線

単線、1時間に3本、終電早いなどなど、ネタにつきないJR五日市線。それでもあきる野市民にとっては、緑の山や清らかな川の流れ、畑が広がる台地を行くオレンジ色の勇姿はとても愛着のあるものです。

基本は拝島止まりですが、平日朝は9時台まで立川行きで、6時台、7時台にはそれぞれ東京行きの快速が出ています。終電は0時台で、ちょっと早め。これを逃したら、JR青梅線の拝島駅や福生駅からタクシーで帰るか、お迎えをチャーターしないといけません。学生時代、悪天候のときなど「五日市線組と奥多摩は早めに帰れー」と声をかけられるという思い出も、今となっては懐かしい物です。

色々と強引にフォローしてみましたが、愛すべきJR五日市線をよろしくお願いいたします。

川を渡るJR五日市線の電車
東秋留駅時刻表 http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list1266.html
秋川駅時刻表 http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list0037.html
武蔵引田駅時刻表 http://www.jreast-timetable.jp/timetable/list1533.html