あきる野市とは

清らかな川の流れと連なる山並みを望みむ黒土の台地、あきる野市

バーベキューにマス釣り、川遊び、サマーランド・・
近郊から多くの人が訪れる、あきる野市。
東京都の西多摩エリアに属し、都心からは40〜50kmほどの距離にあります。市内には秋川、平井川、多摩川が流れ、周囲は秋川丘陵、草花丘陵、その向こうに奥多摩や丹沢の山並み、富士山がそびえます。
市内は公園や病院、クリニックが多く、図書館やプール、グラウンドなどの文化・スポーツ施設も整っています。また耕作に適した良質な土質で、市内の中央は広々とした農地が広がっています。ファーマーズセンターに並ぶ、とれたて野菜はあきる野の自慢の1つです。
山や川などの自然や美味しい野菜に目がない人は特に楽しめる、あきる野ライフです。

緑豊かなあきる野の台地

走れ!JR五日市線

電車のアクセスは、単線のJR五日市線がメインとなりますが、このオレンジの車両が黒土の台地や川を渡る鉄橋を行く景色は、なんとも郷愁をそそり、市民に愛されています。 朝などのビジネスアワーは東京駅、立川駅直通も多くあり、サラリーマンや学生が利用しています。

あきる野市の概要

あきる野市の面積
73.34平方キロメートル
あきる野市の広がり
東西18.00キロメートル
南北12.70キロメートル
あきる野市の位置
東経139度17分49秒
北緯35度43分34秒
(あきる野市役所所在地)
接する市区町村
福生市、羽村市、西は檜原村、奥多摩町、南は八王子市、北は日の出町、青梅市
人口
約82000人
あきる野市概要
あきる野市の市章
あきる野市章(あきる野市役所より写真/文章を引用)あきる野市の頭文字「A」と木の葉をモチーフに、人と緑の共生する姿と未来に向けて発展するあきる野を象徴しています。また、色はそれぞれ、青は澄んだ水と空気を、赤は市民の情熱とエネルギーを、緑は豊かな自然を表現しています。
あきる野市の花
あきる野市の花(菊・キク科)(あきる野市役所より写真/文章を引用)モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。キンモクセイ・ウスギモクセイ・ギンモクセイなどの総称です。雌雄異株で秋に開花し、芳香を放ちます。平地性で日当たりを好みます。
あきる野市の鳥
あきる野市の鳥(セキレイ・鶺鴒)(あきる野市役所より写真/文章を引用)スズメ目セキレイ科に属する小鳥の総称。羽色は黒白・黄色などで、長い尾を上下に振る習性がある。多くは水辺にすみ、セグロセキレイ・ハクセキレイ・イワミセキレイなどがあります。古くは「古事記」や「日本書紀」にも登場し、神話の中で、神様といっしょに活躍したとされています。
あきる野市の木
あきる野市の木(モクセイ・木犀)(あきる野市役所より写真/文章を引用)モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。キンモクセイ・ウスギモクセイ・ギンモクセイなどの総称です。雌雄異株で秋に開花し、芳香を放ちます。平地性で日当たりを好みます。